EDは年齢が問題ではありません

EDの原因の一つは加齢ですが、年齢だけが問題ではありません。
動脈硬化、メタボ、薄毛などと同じように、若くして発症する方もいれば、そうでない方もいます。
EDは早ければ20代で発症しますが、50代を過ぎても現役で頑張っている方もいます。
発症する年齢に差があるのは、若年のころの生活習慣が影響しています。
若いころから好ましい生活習慣を続けていれば、中高年になってもEDの発症を防げます。
それとは逆に小学生のころから不規則な生活を続けていれば、20代からEDを発症するケースもあります。
現在の生活スタイルが将来の健康状態を作ると考えた方がいいかもしれません。
身体に不調が生じてから対策するよりも、不調を引き起こさないことが大切なのです。
アメリカでは体調不良は予防して、病気に発展させないという健康対策が基本です。
そのためアメリカでサプリメントが世界で一番発達しているのは、予防対策を重視しているからです。
普段から健康体を維持して免疫力を高めておけば、ほとんどの病気は回避できます。
規則正しい生活を続けてきたのに、あるとき急にEDを発症するような場合は、心因的な要因であるケースが多いです。
不規則な生活を続けても、すぐに不健康になることはありません。
人間の身体には抵抗力が備わっているからです。
しかし、ストレスに関してはすぐに不調となって現れやすいです。
自律神経のバランスに影響し、勃起力を減退させます。
1回の性行為の失敗が原因で、2回目以降は立たなくなることもあるのです。